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歌詞

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ハチノコ

作詞: よぬ


大きな大きな木には、大きな大きなハチの巣。
巣の中ではいつも大騒ぎ。十人十色なハチさん。
会話に花が咲き、一気にお花畑。
でも、私には咲かない。雑草ばかり。

みんな仲良しだけど、上辺のお付き合い。
本当の顔をパレットで隠すハチさん達。
ついて行かなきゃいけない。そんな心の虚しさ。

(もっともっともっと) 素直な心で話して、
(もっとずっとずっと) 素直に笑い合えて、
(ぎゅっとそっとじっと) 落ち着いた雰囲気。
憧れ そして願い。

そんなある日。いつものメンバーが、
いつもと違う花の蜜を吸いに行くようになった。
美味しそうな蜜。
でも私だけ近づけなくて、巣に戻ってハチミツ作り。

ふと気がついた。
このままだと独りぼっち・・?そんなのイヤだ。
でも、ついていけないの。そんな心の葛藤。

(もっともっともっと) あなたと話したいのに、
(もっとずっとずっと) 自分を知ってほしいのに、
(ぎゅっとそっとじっと) 私を抱きしめて。
望み。そして叫び。

いつからだろう。下ばかり向いて。
羽も使わなくなった。臆病な私。
どうしたらいいですか。女王様。
「あなたの羽は、十分立派です。
あとは少しの勇気と気にしない心だけですよ。」
そうか。そうだったのか。もう一度、空へ、行こう。


(もっともっともっと) 天まで高く、
(もっとずっとずっと) 見たことない世界まで、
(ぎゅっとそっとじっと) なんてしてらんない!
微笑む。清々しい気持ち。

"自分らしく"。ほらね?その方がいい。




※この歌詞"ハチノコ"の著作権はよぬさんに属します。

作詞者 よぬ さんのコメント

この歌詞は、教室にいる友達に、テンションも考えも全て合わせてしまう子。もしくは、なんでも打ち明けられる友達がほしいと願う子。

そんな子の心の成長をハチで表現してみました。

自分を他人にさらけ出すのは難しいことだと感じた出来事があり、書いてみました。

未熟な歌詞だとは思いますが、どうぞ温かい心でお読みください。

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