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歌詞

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青空特急列車

作詞: 砂湯



遠い町並み 流れる景色
窓の外側 流れる星々
消えゆく影と 流れる朝日
手のはひらで踊る 私たち

ああ
青空特急列車に君を乗せて
どこまでもどこまでも連れてって
ああ
夕陽の色さえ蒼く輝くよ
回り回らり
雲の先まで!

変わっていくこと 怖がるあの子
変わらないことに 怯えるあの子
水色のバスには 乗り飽きて
切符を買うのも 慣れてきて

眺めるそのたびに流れるものは
星と輝いた私の涙
誰も側にいないなんて
嘘ついて 喚くだけで
私はいつも独りだけど

ああ
青空特急列車に君を乗せたら
僕も同じように連れてって
ああ
町の輝きも白くぼやけて
くるりくるらり
あの星の向こうまで!

漂う香りと 君の顔
青空に溶けた光の粒
遠く 遠く どこまでも
手の届かない距離まで

私が僕になるように
君が君へと生まれるように

青空特急列車に乗せて
泣きたい気持ち抑えて
青空特急列車は止まらない

止まらなくて止まらなくて
溢れ出すこの気持ちを

どうかその席に座らせて

※この歌詞"青空特急列車"の著作権は砂湯さんに属します。

作詞者 砂湯 さんのコメント


大事な親友がいなくなったら
きっと私は追いかけてしまいます(笑)

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