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歌詞

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Sixth Sense

作詞: 「Bremen」





避け続けていた真実
浅い夢にもたれていた
吹き抜ける風の行方など
神さえ知りはしないと云うのに

灼熱の下、蠢く脆い想い
手繰り寄せた日は「今日」じゃない

奥底から込み上げてくる
相変わらずの太陽
寡黙故に救われた雨も
きっといつか報われるのだろう...

伝えたかった言葉も
まだ存在していただろう
時に身を任せても同じで
投げ捨てた嘘も知らん顔して

重圧の中、燦めいた溺哀も
耳を澄ませば脈々と受け継がれた

それはまるで歳月の帰還。

空白さえ嫌うようじゃ
詩人にさえなれないから
誰もが持つ命の隙間で
誰もがそうさ祈るように...祈るように

何度目かの奇跡 胸に抱いて

奥底から込み上げてくる
相変わらずの太陽
寡黙故に救われた雨も
きっといつか報われるのだろう...

月の沈む方角を背に
絶望を眠らせたのなら
見据えた先は...「    。」


※この歌詞"Sixth Sense"の著作権は「Bremen」さんに属します。

作詞者 「Bremen」 さんのコメント

比喩を使いまくりました笑

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
好感触 1
合計 2
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この歌詞へのコメント (2件)

ティンカーベル

'15年8月24日 09:23

この歌詞を評価しました:好感触

比喩をたくさん使っていて、「Bremen」さんの歌詞力の凄さが実感できました。最後の終わり方がクールですね!

eternal

'15年8月25日 23:26

この歌詞を評価しました:深い

辛い出来事があったとしても…
俯くことを続けずにいつの時も、上を向いて空にすがるように
希望をのせて祈る。
前向きで強い意志が見える切なくもとても素敵な作品ですね。
比喩を沢山使いまくれる溢れる感性が素晴らしい。流石ですね!
見上げた先は眩しいほどに輝く未来いっぱいであってほしいものですよね。

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