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歌詞

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交差点とノスタルジー

作詞: さっきー


今年も秋の匂いが少しずつ街を去っていく
小走りで追い掛けるけれど背中はどんどん離れてく

古いアルバムの中に褪せた君の写真見つけて
その頃知らなかった曲で感傷に浸ったりする

記憶の奥底を掘っていく作業に
明け暮れて何者になろうと言うの?

変わらない街の景色の中にただ一つだけ紛れ込んでる
真新しい女優のポスター剥がし「これでいいだろう」
変わらない街も僕に縋りつく隙など見せちゃくれないや
だってこの交差点から引き返すことはできないんだろう


人の一生に一瞬なんて他愛も無いもの
だけどもう戻らないその瞬間に
一生分の何かを失ったりしている
それを取り戻すことに一生を賭ける人が居る

僕なら大丈夫だよ 居なくなった人は諦めているからさ
ただ新しいこの街の景色にちょっと馴染めてないだけさ

変わらない街の景色の中に新たな光が降り注ぎ
僕は慌てて陰を探すけどすぐに見つかってしまいそうになる

変わらない街は何処にもないよ変わらない僕も此処に居なくて
光を避けてぼーっと歩いては躓く情けないな
変わらない街を求め彷徨い秋はもう過ぎていった
近づく冬の匂いに騙され僕は足を止めるだろう

だけどこの交差点から引き返すことはできないんだろう

※この歌詞"交差点とノスタルジー"の著作権はさっきーさんに属します。

作詞者 さっきー さんのコメント

90年代風みたいな。

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