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歌詞

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雪逝く

作詞: 永遠の中学生

手で目を覆うほどの
輝く銀世界の最初

昨夜の知らぬ間に重さなる
脆く 硬く ぎゅっと音が踏む度に鳴る

街の温もりを変えてしまう
産声が降りてくる
遠い 遠い奥の方から

幻想の白いキャンバスは
他の色彩を拒絶するかのように
ただひとつの絵画として
ただひとつの液晶として

空へ消える前に
何かを残してくれるのだろうか
1年後の置き手紙
また会いに来てくれるのだろうか

街の温もりを変えてしまった
灯りが映える
白いキャンバスとのコントラスト
両者は他の追随を許さじと
燃え盛る。







※この歌詞"雪逝く"の著作権は永遠の中学生さんに属します。

作詞者 永遠の中学生 さんのコメント

こちらも講義中に書きました。
こちらでは雪が降ったのでそんな感じを書きました

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この歌詞へのコメント (2件)

有沢雪音

'16年1月14日 03:26

この歌詞を評価しました:好感触

雪の儚さや脆さの手触りが伝わってきました。

>街の温もりを変えてしまう
>産声が降りてくる
>遠い 遠い奥の方から
空から雪が降るのをこう描写したのが良かったです。
静かだけど止まない無情な感じというか。

永遠の中学生

'16年1月14日 08:49

〉有沢さん
コメントありがとうございます。
今回はテーマが雪なんですが、雪というワードを使わずにどれだけ表現出来るかに挑戦しました。

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