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歌詞

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湖で

作詞: dandelion

  「湖で」
ひしのみの頃裸足で歩く湖の
まだひんやりとした水に後ずさりして

子供みたいと茶化したら
ムキになっては追ってくる

そんなあなたの心に少しだけ触れ
ずっと離したくないと願いながら

波打ち際二人の足音響かせる

白く輝くポプラの精が風に舞い
願い事叶えてあげると歌っては

伸ばすこの手をすり抜けて
占う心をもてあそぶ

どうか二人の心が少しでも長く
離れませんようにと祈りながら

白の群れと戯れ思いを逸らせる

水面揺らす二人を風がくすぐっている


※この歌詞"湖で"の著作権はdandelionさんに属します。

作詞者 dandelion さんのコメント

自然の中で愛をはぐくむ二人。
おまじないをする主人公に注目してほしいです。

この歌詞の評価
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素敵 1
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この歌詞へのコメント (2件)

くるっぽー♪

'06年6月30日 14:20

この歌詞を評価しました:素敵

こんにちは。かわいらしい詞ですね。

白く輝くポプラの精が風に舞い
願い事叶えてあげると歌っては

伸ばすこの手をすり抜けて
占う心をもてあそぶ

この部分が特に好きです。童話っぽいですね。

dandelion

'06年6月30日 15:10

(///∇//)テレテレ

シロさん、ありがとう。

ポプラの精=ポプラの種は
6月の雪とも言われ、
今時期風に舞っているんですよ。
そっと掴まえて願い事をすると叶うんだけど、
その種は死んでしまうんだそうです。

そう考えたら、かわいそうですよねえ(┬┬_┬┬)

童話っぽいだなんて、嬉しい限りです。
ありがとうございました。

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