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歌詞

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存在定義

作詞: 小島晃平

この歌を聴くと思い出す。
夕焼けに染まった空の下、今日もぼっちで帰る俺。
購買で買った焼きそばパン。
最後の一口食べようと、床に落とした午後1時。

何のために生きてるのかもよく分からずに、
見つかるはずのないその答えを探してる。

☆自分を存在させている何かを、過去の自分から見出そうとする。
もう何もかも投げ出したくなって、今日も書店に寄る。
勉強道具をかついだまま。心のモヤモヤかかえたまま。

この道を歩くとよみがえる。
地面の氷に気づかずに、ぼっちで滑ってこけた冬。
あの子にもらった誕プレを。
中にはスナック菓子たち、リュックに詰め込み粉と化す。

何のために生きているのかは分からない。
でも確かに今俺はいきている。

☆に戻る。



※この歌詞"存在定義"の著作権は小島晃平さんに属します。

作詞者 小島晃平 さんのコメント

人は何のために生きているのか?その答えを見つけようと奮闘する若者の心を表現しました。

この歌詞の評価
評価項目評価数
構成いい 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

'16年12月5日 19:16

この歌詞を評価しました:構成いい

勉強意欲のある浪人生の心情でしょうか? 真に迫るものがありますね。私の歌詞も見てください。

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