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歌詞

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悲しみのプラットホーム

作詞: つばめのす

いつも僕は立っていた
このプラットホームに
何も知らなかった時
初めて恋を知った時
君との楽しい旅行の時 
初めて知った 悲しい別れ
みんなこのプラットホーム

今日も明日も昨日もいる
このプラットホーム
僕を何処に押し出してくれるの
僕の涙も汗もみんな知っている
このプラットホーム

駅名標には 前の駅も
次の駅の名前も書いてない
今立っているこの駅の名前さえ

でも僕を育ててくれた 
このプラットホーム
すぐ側に踏切があって
電車が来るから 降りかけの遮断機を
潜って走ったあの頃

夕方帰りに電車が通り過ぎたら
踏切の向こうに母が立っていた
悲しみも いとおしさも詰まった
このプラットホーム
何気ない日常の中で 有り難う

※この歌詞"悲しみのプラットホーム"の著作権はつばめのすさんに属します。

作詞者 つばめのす さんのコメント

両足でしっかりプラットホームを踏みしめて歩いていく

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'16年12月26日 19:00

この歌詞を評価しました:深い

いつもの変わりなきプラットホームだと思っていたら、プラットホームで急に心臓病で倒れてしまったという実例もあります。気をつけたいものですね。

つばめのす

'16年12月27日 10:17

おはようございます
そうですね いつか死んでいくのでしょう

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