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歌詞

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ボタン

作詞: yama。

制服のボタンは 残っているかな
心に開く 遅咲きの花は
期待や不安など 混じった三月
場違い色の春

後ろの席で 顔をしかめた時もあったけれど
ただただ あの背中は 遠ざかるばかり

なぜ なぜ なぜ 涙は
流したら負けとか 意地を張って
なぜ なぜ なぜ いつも通り
笑ってさよならして

ホームの風に 背中押されて 乗り込んだ電車
ボタンなら 古い歌のようには捨てられず

なぜ なぜ なぜ 涙は
卒業式でさえ 流せるのに
なぜ なぜ なぜ 悲しみを
笑ってこらえている

なぜ なぜ なぜ 涙は
流したら負けとか 意地を張って
なぜ なぜ なぜ いつも通り
笑ってさよならして
黙ってさよならして

制服をしまえば もう戻れない
ボタンはついに ポケットから出せず
心のアルバムの 最後のページ
恋だと知った春

※この歌詞"ボタン"の著作権はyama。さんに属します。

作詞者 yama。 さんのコメント

時期相応なものをw

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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'17年3月5日 18:57

この歌詞を評価しました:キャッチー

会えなくなっても、思い出は、古い歌のようい思い出として残るものですね。

yama。

'17年3月8日 19:35

>杉菜まゆかさん
そうですね。歌は、嬉しかったこと、悲しかったこと、優しく残酷に思い出させます。
コメントありがとうございます。

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