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歌詞

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なごり雪が降るときを知った日

作詞: 足立美子

ふわり舞い降りた綿雪
手のひらで溶けた・・・


知らなくてよかったことを
知ってしまうボクたちは
どうしても追い付けない
恋の温度差がある

長い髪を少し明るく染めて
ゆるくウェーブつけて
いつもより濃いめのルージュ
嗅いだことのない香りまとって

君は軽やかに手を振る

なごり雪が降るとき
冷たさはひとひらの悲しみ
ここで一緒に笑ってた
君はどこへ行くの?

そっと見送るよ
君と白い季節を・・・




知りたかったことを
知ってしまうボクたちは
どうしても理解できない
恋のボタンの掛け違い

似合わない服に袖を通して
つくり笑いを鏡の中
伸ばした爪にヤスリをかけて
緊張気味に塗るマニキュア

君は軽やかに背を向けて

なごり雪が降るとき
取り残された思い出
ここで一緒にはしゃいでた
君は何も悪くない

そっと見送るよ
君と青い季節を・・・


ふわり舞い降りた綿雪
見上げればもう春・・・


※この歌詞"なごり雪が降るときを知った日"の著作権は足立美子さんに属します。

作詞者 足立美子 さんのコメント

卒業式のあとすぐに髪を染めに行った彼女。
メイク用品一式購入。

男子といえば車の話で持ち切り。

取り残され感、アリアリな男子たち(笑)

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素敵 2
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この歌詞へのコメント (4件)

杉菜まゆか

'17年3月9日 17:36

この歌詞を評価しました:素敵

snow whiteという言葉が浮かびました。白いけどすぐ溶けてしまう雪のあとには、なにが残るのでしょうね。

「Bremen」

'17年3月9日 19:50

この歌詞を評価しました:共感

すごく丁寧な印象を受けました。
いつの時代も多分似ているのでしょうね笑

足立美子

'17年3月9日 23:46

杉菜まゆかさん、コメントをありがとうございます。
イルカさんのなごり雪を思いながら書きました。
私が暮らしてる場所は雪がうっすら積もってまさになごりの雪景色です。

Bremenさん、コメントをありがとうございます。
女の子の方が精神年齢が高いですから。(笑)
男の子はいつまでたっても子供?です。(^-^)

唯梨

'17年3月10日 12:24

この歌詞を評価しました:素敵

淋しいような、でも新しいところへ向かうわくわくした感じもあって卒業式の時の気持ちを思い出しますね(*´∀`*)

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