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歌詞

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作詞: RYU’s

紫陽花の花が咲く
霧雨で薄い化粧をした煉瓦舗道
雨傘を持たない二人は
蔦の屋根のベンチで手を繋ぎ雨を凌ぐ

パーカーの結び目が
釣り合わないように君と僕
お互いの心の重さも違うのかな

好きだって 好きだって 伝えられない
寄り添う二人はやがて 虹の掛かった街に
帰っていく帰っていくそれぞれの日常
雨上がりの陽が射し込む
柔らかな陽だまりに包まれていく


電車の窓越しに
見慣れない街の川沿を駆ける子ども
それさえどこか彩られて見えるのは
この街には君がいるはずだから

ぶつかり合うたび
ぐちゃぐちゃになり解れては
大切に結び直した心の糸

透き通って 透き通って消えて行くもの
綺麗すぎるから 無くしてまいそうになる
いつだって いつだって 優しさがほら
二人をかける虹となって
青と白の心を彩っていく


決して混ざらないように慎重に
心は急かされると真っ黒になってしまう

好きだって 好きだって伝えられない
寄り添う二人はやがて 虹の掛かった街に
帰っていく帰っていくそれぞれの日常
雨上がりの陽が射し込む
柔らかな陽だまりに包まれ

透き通って 透き通って 消えて行くもの
綺麗すぎるから 無くしてまいそうになる
いつだって いつだって 優しさがほら
二人をかける虹となって
青と白の心を彩っていく
君と僕の恋は七色に 虹になっていく…

※この歌詞"虹"の著作権はRYU’sさんに属します。

作詞者 RYU’s さんのコメント

透き通るほど美しい青春は儚く切なく
無くしてしまいそうになるもの

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