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歌詞

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女神の舌打ち

作詞: 足立美子

まるでそれがすべての理由のように
人を見る目が無いとか
騙されやすいとか

裏切りという言葉を初めて知った夏
空はどこまでも青くて
空気はどこまでも淀んでた

あれからずいぶん経つのに
同じところでつまずいている・・・

望んだから
あんなに望んだから与えたのに
学習能力ゼロの女
女神は思わず舌打ちをする
なんでまたそんなことする?
女神は呆れて舌打ちをする
夜明け前の薄紫の風
かけた呪いが降りかかる
性懲りもなく・・・


まるでそれがすべての理由のように
女運が悪いとか男運が無いとか

自分で蒔いた種が順調に発芽して
葉はどこまでも伸びて
花はどこまでも毒の悪意に満ちてる

あれからずいぶん経つのに
同じ過ち繰り返してる・・・

求めたから
あんなに求めたから与えたのに
学習能力ゼロの女
女神は思わず舌打ちをする
なんでまたそんなこと言う?
女神は怒って舌打ちをする
夕暮れまぎわの灰色の雨
かけた呪いは降りかかる
性懲りもなく・・・


あたしの何がいけないの?
って全部ダメでしょ
いい加減気づけよ 恋愛能力ゼロの女

女神は思わず舌打ちをする
なんでまたそんなことする?
女神は呆れて舌打ちをする
夜明け前の薄紫の風
かけた呪いが降りかかる
性懲りもなく・・・

女神の顔も三度まで・・・


※この歌詞"女神の舌打ち"の著作権は足立美子さんに属します。

作詞者 足立美子 さんのコメント

チッって舌打ち聞こえた気がした・・・
やらかしちゃったその瞬間(笑)

この歌詞の評価
評価項目評価数
共感 1
深い 1
好感触 1
合計 3
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この歌詞へのコメント (4件)

杉菜まゆか

1週間2日前 ('17年6月20日 07:33)

この歌詞を評価しました:深い

男性は未知の女性を追いかけるハンター、手に入ってしまった女性は、タンスに眠っている去年の洋服の如く、関心がなくなり、ときめきと刺激を感じなくなってしまう。ああ、男と女の勘違い。

萌(メグム)

1週間2日前 ('17年6月20日 08:01)

この歌詞を評価しました:共感

嫌なことが
あったんですね

足立美子

1週間1日前 ('17年6月20日 22:12)

杉菜まゆかさん、コメントをありがとうございます。
なかなかに深い男女感をお持ちですね。
こればかりは経験がモノを言いますね(笑)

萌(メグム)さん、コメントをありがとうございます。
いえ、特には(笑)
もともとねじれてます(#^.^#)

唯梨

2日前 ('17年6月26日 21:42)

この歌詞を評価しました:好感触

お久しぶりです!
ちょっとひねくれた感じの女性がえがかれていておもしろいなと感じました(*´∀`*)

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