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歌詞

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Exceeding The Limit

作詞: そらのおくりもの


 底なしの奈落に弾かれて
 射し込む光から遠退いていく
 これは運命に試されているのか
 或いは神に見捨てられただけか

 振り出しを嘆く時間は終わりにした
 前も後ろも平行線の希望しか見えないから
 賭けの螺旋へ踏み出したんだろう
 己と可能性の距離を計る為に

 あらゆるものを天秤にかけ 惜しみながら路に置いてきた
 それが爪痕として光るのは 冥土の土産を握るとき

 俺は超えていける 超えていける 自分さえ凌駕できる
 そう言い聞かせ目に映した あの鐘を狙う
 息を切らして血反吐を吐いて それでも構わず突き抜けていく
 描いた放物線が いつしか虹を導いて

 未来へ架かるように


 時に狂風に折られた旗印
 隙もなく挫折が仕切りに手招きしてくる
 だけど灯りは手から離れなかった
 何としても灼け落ちぬよう 守り抜かなきゃ

 この世に散らばる証が 全て嘘偽りだとしても
 拾い上げてきた分だけを 信じて尚往くんだ

 唇を噛み締め 雨に打たれ やっとここまで来たんだろ
 そう奮い立たせ揺るぎのない あの鐘を目指す
 弱さも強さも表裏一体で受け入れていけばいい
 恐れまで原動力に変え 明日なき軌跡に名を刻め


 闇夜に浮かぶ星が誰かを繋いでくれるなら
 枯れた夢が大地に還り また芽吹くなら

 俺は超えてやる 超え続けてやる 何度だって這い上がる
 架けた未来と引き換えに 大空の鐘に手を伸ばして

 栄光の音を鳴らすまで

※この歌詞"Exceeding The Limit"の著作権はそらのおくりものさんに属します。

作詞者 そらのおくりもの さんのコメント

 

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