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歌詞

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Q.

作詞: SoLa.


 笑顔の裏側に隠した苦しみ
 優しさの影に忍ばせている憎しみ
 抑えた殺意
 目に映る顔や言葉だけでは解らない
 黒い領域が蔓延る世界など当たり前

 綺麗な嘘で纏う事 秘めたその感情を
 誰に裁くことができようか

 喜びさえも悲しみさえも
 総て分かち合えやしない 個人のもの
 受け止める覚悟もない疑問ならば
 知る必要はない 知りたくもないさ


 踏み込めない線引きは存在そのもの
 干渉できるほど等しい環境は成り立たない

 見せたい顔 見せられない牙
 選択するのは 心臓の持ち主ひとりだけ


「あぁ これは自分には関係ない」
「ただの戯言でしかない」

 そう誤魔化していられるのは いつまでだ?


 喜びさえも悲しみさえも
 総て表のままでは 生きられない 
 積み上げた関係を壊せないなら
 知る権利はない 疑問すら要らない

※この歌詞"Q."の著作権はSoLa.さんに属します。

作詞者 SoLa. さんのコメント

 

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (2件)

おすぎ子

'17年8月13日 07:02

この歌詞を評価しました:深い

はじめまして!
久しぶりに周りの方へコメントさせていただきます。
というのも、この歌詞を読んで、雷に打たれたかのような衝撃を覚えたので。

全てを受け止められない奴に、知る権利なんてねぇんだよ!
という想いがバシっと伝わってきました。そして、
人の黒い部分が嫌だー!
って想いも伝わってきました。

と同時に、この歌詞は、SoLaさんの黒い部分のように思えたので、
自己否定も兼ねてるのかなと。

究極の極地ですね、、、!
私も心の中に天使と悪魔が混在します。w

ただ、
その時どんなに恨みがましい気分をもったとしても、
それってその時々の気分に過ぎなくて、
後に残るのは、違う想いだったりするので、
不思議ですよね。心って。
と思いました。

SoLa.

'17年8月14日 02:29

>おすぎ子さん

はじめまして。
自分の思考やネガティブな面。そういった感情を歌詞で表現する事を大切にしているので、「自己否定」という言葉を頂いて心を見透かされたようで驚きもありながら、とても嬉しいです。

感情の裏と表。どんなに親密である仲でも自分以外には踏み込めない領域(顔)が存在するという事。狂気的な部分でもあるそれを「人間の黒い部分が嫌い」というよりも、「他者が触れる事に対しての忠告」という表現に少し偏らせようと意識して今回、作詞をしました。
そこに干渉する事は、その人の内部になってしまい、自分を確立する逃げ場を奪う事。今までの関係性を壊すといった、個人的に考える心理的部分でもあります。

自分が語るにはまだまだ未熟すぎるのですが、心は毎秒で別の顔を見せるので、こうして当たり前のように受け入れている事自体、本当に不思議ですよね。

貴重なご感想、とても励みにもなりました。
大変ありがとうございました。

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