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歌詞

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神ほどの美少女

作詞: つばめのす

午前三時半 今頃どうしてるかな
どんな家で寝てるのかな
誰と寝てるのかな

今日町で会った女の人
触ることも 出会うことも出来ない
神ほどの美少女 年は関係無い

私は大型娯楽施設銭湯付の
玄関の脇に立って雨宿りしていた
そこへ三人の主婦の一団が子連れで

その中の一人の背の高い細い
少し猫背の黒い髪を引き詰めた女が言った
良い匂い あ 綿菓子もある

目を輝かせていた 子供のように
無邪気気に クロックスを履いた足は
白く小さい 風呂の用意をしていた

三十半ばだろう 私の胸はときめいた
時々町で出会う どうしようもない
触れることも出来ない女たち
神ほどの美少女達 今何をしているのか
寝息を立てて寝ているのか

※この歌詞"神ほどの美少女"の著作権はつばめのすさんに属します。

作詞者 つばめのす さんのコメント

この世で私が出会える人なんて ほんの一握りの人なんだなと思う 大型施設に行って家族を待つ間雑踏を眺めていると
こんな顔しているんだ こんな体つきしているんだ こんな表情してるんだとびっくりする位の人に出会います それこそ一期一会ですけど

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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'17年8月18日 07:19

この歌詞を評価しました:共感

私は一度、すれ違っただけで思わず振り返ってしまった清純派美少女がいますが、それが元アイドル河合奈保子さんでした。

つばめのす

'17年8月18日 11:21

会えると言うことは 凄いことですね

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