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歌詞

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リペンタンス

作詞: YAMA


車から眺める景色達 あの日の想いを届ける
行き慣れた 君の街も 今は瞳(め)に映るだけで

君のはしゃぐ声に 耳を傾けるけど
僕は目が合った瞬間 先に逸らしてしまう

近くにいるのに 話せるのに
なんでこんなに遠いの
胸の奥に突き刺さる 痛み抱いていた


夕暮れ 歩く下校道 雨が降り出し駆け込んだ
そこに君はいた ふと見ると肩が濡れていた

なんでもう少し こっちに来れば濡れないのに
あぁこれが 僕達の距離だと教えられる

雨は止み 空は晴れるけれど
僕の心は晴れない
自分の弱さに 言い訳ばかり並べていた


かけがえのない時間に 置いてきた
ずっと 消えずにあるもの

あの日々(とき)の後悔 忘れることも
伝えることもできない
だから 季節風に乗せて 運んでくれたなら
たとえ 届かなくても



※この歌詞"リペンタンス"の著作権はYAMAさんに属します。

作詞者 YAMA さんのコメント


車から眺める 行き慣れた君の街。
かけがえのない時間に 置いてきたもの。


あの日々に伝えれなかった 忘れられない後悔。
♪『女神』ANSWER SONG.

この歌詞の評価
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深い 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

'17年9月18日 16:16

この歌詞を評価しました:深い

秋風にひそむ別れの予感。でも、恋という一時の感情よりも、愛のほうが強い。そんな強さが感じられます。

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