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歌詞

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UNBALANCED WINEGLASS

作詞: 日向七乃

記憶が混濁していくなかで君を見続けられない。
不安にかられるような目で僕を見ないでほしい。
たぶんグラスにはもうワインも残ってないだろう。
痛む過去もすべて飲み干せたならよかったのにね。

いつだってこの手から擦り抜けていきそうで
グラグラになって指の隙間を漂っている。
絡め合わせた真実が蜜の味がするように、
永遠に手をかける気持ちもわかるだろう?

待ちわびていた終わりの瞬間は
季節の悪戯みたいだねなんて、
気の利いたことも言えるわけじゃないし。
曇り空を晴らすこともできない。

消え入りそうな声、浮かぶ。
何が言いたかったかわかないままで。
左手のフォークは獲物を刺せぬまま。
深い眠りを秒針の音が邪魔する。

いつだってこの手から擦り抜けていきそうで
グラグラになって指の隙間を漂っている。
絡め合わせた真実が蜜の味がするように、
永遠に手をかける気持ちもわかるだろう?

どんなことをしたって
心は見えないんだから。
永遠の誓いなんて言葉の綾、
最期まで信じさせないで。

※この歌詞"UNBALANCED WINEGLASS"の著作権は日向七乃さんに属します。

作詞者 日向七乃 さんのコメント

アドルフが見た最期の夢。

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