携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した歌詞にコメントがもらえるコミュニティ

歌詞

[広告]

女粧

作詞: つばめのす

好きや嫌いじゃない
群れの中の一番強い雄に媚びる
そのためだけに粧う
優しさは信じてはいけない
生き残る為の詐術

悲しい性を美しさに隠し
女の本質をまだらに仕上げる
責任は見る方にある
どう見ようとも私は見られるだけ

綺麗に見られる事だけに特化した雌
見るだけに甘んじた雄は不細工に
その差は歴然と女をいい気にさせる
狂おしいほど雄を煽り立てる

双葉の頃から知ってか知らずか
その横顔に 仕草に 後ろ姿に
女を装い y染色体を取り込む準備中
雄は自分が何番目のyか知らないで
死んでいく
                                                                                                                               

※この歌詞"女粧"の著作権はつばめのすさんに属します。

作詞者 つばめのす さんのコメント

一瞬女の中に男かと思う瞬間がある

この歌詞の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この歌詞のURLとリンクタグ

この歌詞のURL:
この歌詞のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。