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歌詞

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冬の嵐

作詞: つばめのす

人妻女将の粧いは
絹肌の香りを消すことから
堪らぬ湯気を白粉で抑え
隠しきれない色香を帯で
きつく締め上げる

歩く白足袋艶かしく
暗い廊下を妖しく照らす
酔った御大尽思わず唸る
軽く会釈で身を交わす

襖の引き手に添える白い指
もう開けないで私が開けます
座った座敷の続きの間に
赤い布団が少し覗く

外は夜来の雨に色鮮やかに桃も膨らむ
女将が去ったこの部屋に一人残され
手酌の酒が苦く甘く繰り返す
廊下に響く忍び足に私の胸も軋みます

※この歌詞"冬の嵐"の著作権はつばめのすさんに属します。

作詞者 つばめのす さんのコメント

女将は大抵人妻です

この歌詞の評価
評価項目評価数
好感触 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (3件)

足立美子

'17年11月27日 23:11

この歌詞を評価しました:好感触

なんかとっても艶っぽい!
俗に言うエロいというやつですね(笑)
こんな詞、私にはあと何年したら書けるのか・・・

つばめのす

'17年11月27日 23:36

今晩は 有り難うございます
話しは変わりますけど出雲は歴史的にも地名的にも神秘性に溢れていますね 朝酌なんて素敵な地名ですね

足立美子

'17年11月28日 00:14

ありがとうございます(^_^)
今、出雲には全国の八百万の神様が集まって来年のことをいろいろ決める会議をなさってます。
今夜到着されますよ!出雲地方は今月を神在月といいます。朝酌をご存じなんですか?
この出雲地方は神様のお陰か災害のとても少ない場所です。ありがたいです。

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