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歌詞

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幻 夜

作詞: 足立美子

この世界で二人きり取り残されたら…

そんなこと告げられたら
動揺せずにいられない僕がいて

君から離れようとするたび
キリキリと胸が痛む

抱きしめてしまえたら
どんなに楽だろう
たとえ君が硝子細工で
粉々に割れてしまおうとも

そんな罪を隠しながら
身代わりに吐く愛の言葉
そんな罪に泣きながら
身代わりにキスを落とす

“あの月はニセモノだよ
僕が見せてる幻”

そうさ、僕はいつかすべてを失うだろう…



あなたが私だけに笑ってくれたら…

そんなこと告げられたら
狂わずにいられない僕がいて

君を遠ざけようとするたび
ユラユラと影が揺れる

抱きしめてしまえたら
どんなに楽だろう
たとえ君が硝子の花で
二度とその姿に戻れなくても

そんな罪に身を切られて
身代わりにただ頬を寄せて
そんな罪に身をゆだねて
身代わりに指を絡める

“あの月は嘘月だよ
僕が見せてるまやかし”

そうさ、僕はいつか地獄へ堕ちるのだろう…


※この歌詞"幻 夜"の著作権は足立美子さんに属します。

作詞者 足立美子 さんのコメント

タイトルはげんやと読みます。
前作の嘘月とシンメトリーの作品にしてみました。
ちょっとヘビー感で疲れたので、次作品は明るめを書きます!(笑)

この歌詞の評価
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素敵 1
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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'17年12月22日 18:18

この歌詞を評価しました:素敵

なんだか、からたちの花の香りのような、ひかえめで上品な淑女感を感じさせます。私の歌詞も見てください。

足立美子

'17年12月23日 21:53

杉菜まゆかさん、コメントをありがとうございます。
匂い立つようなものを感じていただけて嬉しいです!

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