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歌詞

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漣。

作詞: 日向七乃

人波の中で見失ったものを
探そうとしても見つかりはしない。
心の中にぽっかり空いた穴は
何をしても埋めることはできない。

続いている命の螺旋に
何かが混ざらないようになんて。

困った顔することを知ってるのに
なんでそんな質問をするのだろう?
ひたむきに生きようとするその背中を
蹴るのは少しだけ待っておくれ。

気がかりで言いたかったこともある。
でも聞く耳を持ち合わせてないでしょ。
形あるものが壊れてしまうのに
形ないものになぜ執着するの?

続いている微笑ましい痛み。
それに見合わせるだけの絶望と。

小さい波が何度も打ち付けてる。
こんな気持ちで何ができるのでしょう。
泡の層を潜り抜けたその先で
何もない闇が待っていたとしても。

この足が枷になっているとしたら
早く切り落として楽になれたらいい。
でも知っているでしょう?
人波もかき分けられないのに
そんなことできるわけないって。
小さい波が何度も打ち付けてる。
こんな気持ちで何ができるのでしょう。
泡の層を潜り抜けたその先で
何もない闇が待っていたとしても。

※この歌詞"漣。"の著作権は日向七乃さんに属します。

作詞者 日向七乃 さんのコメント

小さな波は飛沫を上げずに彷徨っている。

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