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歌詞

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Betrayer(密告者)

作詞: 足立美子

深い夜の淵から届いたものは
真実を縫うような告発の手紙

笑っていられるのも今のうち
胸につかえた後ろめたさを
白日の元に晒しなさい

誰が誰を傷つけて
誰が誰を追い詰めた
そして今がある
そして過去がある

たった一度の見間違いが
本当の場面に紗を掛ける



深い夜の触手が触れてくる
得体の知れない不快で汗ばんだ風

傍観者でいられるのも今のうち
もしかしたら?ひょっとしたら?
闇の中で振り返る

嘘が嘘を飾って
嘘が嘘をかばって
そして今がある
そして未来なない

たったひとつのピース無くして
完成しないパズルのように


真実はたったひとつ
それを知りたいだけ
あなたの本当を
ねえ、教えて・・・


誰が彼を裏切って
誰が私を見捨てた
そして今がある
そしてここにいる

疑心暗鬼で疑い出せば
もう止まらない
who's betrayer・・・


※この歌詞"Betrayer(密告者)"の著作権は足立美子さんに属します。

作詞者 足立美子 さんのコメント

リバースという湊 かなえさんの小説をモチーフにしました。誰が彼を死に追いやったのか?
真実はたったひとつ。クライマックスの真実はあまりにも悲しく衝撃的でした。

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 2
合計 2
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この歌詞へのコメント (4件)

杉菜まゆか

'18年2月2日 20:20

この歌詞を評価しました:深い

女性は自分の恥になること(いじめやセクハラ、ポルノ)などは最初はひた隠しに隠しますが、その隠してることがかえって重荷になり、今度は不特定多数の人に告白してしまうーそういう部分がありますね。
 女は姦しい(かしましい、うるさい)といわれる所以なのでしょうね。

鳴海 獅宵

'18年2月2日 23:32

この歌詞を評価しました:深い

ちょっとミステリアスで、負の感情に満ちて居ながらも
どこかに切なさと甘酸っぱさも感じました。

ともすれば、激情的な歌詞にもなりかねない部分を
足立さんの言葉の選び方と、独自のスパイスで、歌詞としていい具合に
昇華されれいますね^^

足立美子

'18年2月3日 14:14

杉菜まゆかさん、コメントをありがとうございます。
可愛いあざとい・・・
目指してます!(嘘です)笑

足立美子

'18年2月3日 14:17

鳴海獅宵さん、コメントをありがとうございます。
妄想は膨らむばかりですが、こういう小説やら映画からヒントをもらうとより想像が膨らみます。
詞のモチーフはそこらにたくさんあるので、それを拾っていく作業をやって行きたいと思います。

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