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歌詞

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海老のからを剥くように

作詞: つばめのす

人々のイデオロギーが社会観念を作り
それが変わるとき 人は残酷になる
牡蛎の殻で骨から肉を削いでいく
人の痛みを分からずに虐殺する狂喜のダンス

我が身の心の呟きとラジオからのそれと
微妙に齟齬が感じられて黄昏の町を行く
人を教導するより知らぬ顔で
我が魂をwalletにしまい背をムケル

海老のからを剥くように
生身の肌を冷水に晒す
生きる養分さえ有ればこんな世界に
生きる理由も無い我が世界に生きていく

魂を解放させればその向こうが見えるのか
飛び出せば飛べるのか その保証もなく
怯える雛鳥のようにin the nest
でもそのチャンスは確実にそこまで来てる

濁った風に身を晒すには少し生き過ぎた
友も逝き 愛も消えて砂漠をさ迷う
魂が見える頃そろそろ答えを出す頃
海沿いのレストランにブイヤベースのいい匂い

※この歌詞"海老のからを剥くように"の著作権はつばめのすさんに属します。

作詞者 つばめのす さんのコメント

書けないときは何をしても書けません

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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

'18年2月5日 18:35

この歌詞を評価しました:共感

人の痛みがわからずに狂気のダンスということは、自分だけが正義だと思っているからでしょうね。

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