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歌詞

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風を織る

作詞: 足立美子

あの日二人で見つめてた
湖にそっと沈む夕焼けを
今日は一人で見ています
傍らに座る思い出は
揺れるさざ波の音(ね)のオルゴール


冷たい冬を乗り越えて
雪の下から芽吹く福寿草
微かな春の足音を
聞きたくてじっと耳をすます
風に乗せ声が届くように

花を織り 風に織る
かじかむ指に息を吹き掛けて
今日は一人で待っています
あの日二人で見上げてた
固い蕾の桃の樹の下



四季を彩る風の色
私は一人紡いでいこう…


花を織る 風を織る
笑顔の糸と涙の糸で
あの日二人で見つめてた
同じ景色に溶けるように
ただひたすらに風を織りあげる


花を織り 風を織り
愛しい命しっかりと抱き締めて
いつかやさしい微笑みで
風をまとって咲き誇る
小さな花をあなたにあげる


いつかやさしい微笑みで
あなたを包む風になりたい・・・


※この歌詞"風を織る"の著作権は足立美子さんに属します。

作詞者 足立美子 さんのコメント

今回は長い閉鎖でしたね。
季節が変わってしまいました。
雪で大変でした。
今日、ふきのとうの天ぷら食べました(笑)
春の香りが嬉しかったです。

この歌詞の評価
評価項目評価数
素敵 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'18年3月2日 07:10

この歌詞を評価しました:素敵

湖のほとりで二人は愛をわかち合い、思い出は湖の波のオルゴールとして残っている。風にそよぐ波と薄いピンクの花びらが連想できます。素敵な世界ですね。

足立美子

'18年3月2日 09:10

杉菜まゆかさん、コメントをありがとうございます。
お久しぶりでした!
春がやっとそこまで来た感じなので優しいものを書いてみました。でも、各地で大荒れの天気、あと少し辛抱ですね。

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