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歌詞

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春橙

作詞: 友都

春燈

遠くの方で空が泣いている
誰もが忘れられないことがある

今が過去になる瞬間を
噛み締める
これは最果てへの旅

あの日から
日常は続いていて
私を逃がさない
覚めない夢に讃歌を
漂う声に温もりを


営みの灯火が揺れている
誰もが守りたいものがあった

過去が傷になった時
その痛みに
隠された愛を いつか

あの日には
もう戻れはしないと
分かっているから人は皆祈る
想像していた未来に讃歌を
言えなかった言葉に行先を


あの日から
私の灯火は消えないで
現実を照らしている
あの日から
続いてきたと思っていた今も
もっと前から繋がっていて
季節は春へ、季節は春へと。

※この歌詞"春橙"の著作権は友都さんに属します。

作詞者 友都 さんのコメント

忘れたくない日、忘れられない日。


娘が生まれ、あの日を振り返る目線が少し変わって。


続いて行くはずだった全ての営みに、合掌します。

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
素敵 1
合計 2
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この歌詞へのコメント (2件)

マンボウ

'18年3月27日 18:57

この歌詞を評価しました:深い

今が過去になる瞬間を
噛み締める
これは最果てへの旅

想像していた未来に讃歌を

本当のところ時間なんて存在するのは現在だけで、過去や未来は幻想なのかもしれませんが、それでもそれらを噛み締めたりイメージしたり出来る、人間ってとってもロマンチストな生き物だなぁと、この詞を見て改めて感じました。

広大な視野で描かれる時間の詞が、最後の

季節は春へ、季節は春へと。

で、キュッと引き締まるのもいいですね。

いやぁ、流石です!!

__

'18年4月2日 17:42

この歌詞を評価しました:素敵

春っていうのは「生き物が狂ったように蠢き始める」季節であると感じます。
長い眠りから覚めたように、ジュブナイル的な感情に揺り起こされた感情にさせられました。
どうか、塞がらない傷と痛みすら愛しくなりますように、と願いたくなるような歌詞でした。

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