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歌詞

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君がそれを愛と呼ぶのなら

作詞: 足立美子

時計が止まっていることに気づいた時
僕は初めて夢だと知った
いつの間にか雨はやんで
木々の隙間から光が差した

今が 動き出した

すべてがすり抜けてゆく
初めから無かったことのように
確かなことは もうどこにも
君がいないということ

長い過ちの中に折り重なる真実が
薄い氷のように時折光るから
君がそれを愛と言うのなら
信じよう 信じて待とう

白い花 風に揺れ
僕はここで待っている




こぼれ落ちてしまった砂時計
まだ傾ける人がいないだけ
何かのはずみでまた始まる
人生はいつも想像を越えて

今が 動き出した

肩がぶつかる寸前で
消えていく人々の影 幻
確かなことは握っていた
君の暖かい指

長い疑問の中に求め続けた真実は
いともたやすく都合よく変わるから
君がそれを愛と呼ぶのなら
信じよう 信じて待とう

白い花 揺れ惑う
君がそこで待っている


頬を伝う一筋の涙
僕は何に対して泣いているのか?
僕は何に対して悔やんでいるのか?


長い過ちの中に折り重なる真実が
薄い氷のように時折光るから
君がそれを愛と言うのなら
信じよう 信じて待とう

白い花 風に揺れ
僕はここで待っている
ずっとずっと待っている・・・


※この歌詞"君がそれを愛と呼ぶのなら"の著作権は足立美子さんに属します。

作詞者 足立美子 さんのコメント

お久しぶりの投稿です。
チュベローズで待っているという小説にリスペクトを
込めて。

この歌詞の評価
評価項目評価数
素敵 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (2件)

鳴海 獅宵

'18年10月5日 19:16

この歌詞を評価しました:素敵

全体に切ない雰囲気が漂いながらも、
足立さんの言葉の選び方は相変わらず卓越していて、
とても綺麗な心象風景が浮かびました。

特に、
「頬を伝う一筋の涙
 僕は何に対して泣いているのか?
 僕は何に対して悔やんでいるのか?」
この連が印象的でした(^^)。

足立美子

'18年10月6日 07:19

鳴海さん、コメントをありがとうございます。
相変わらず失恋をテーマにすることばかりで笑
鳴海さんみたいに美しいものも書いていかないと
と、思ってます。
特にここがって言ってもらうとより嬉しいです!

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