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歌詞

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ailment room

作詞: 花宮

心に刺さった声は 季節を超えて
涙を流した時に 重なって見える
夢の中では少し 柔らかい二人
目を覚ましたら 寒さを覚える

駅までの道のり うるささは変わらず
気にもしてなかったって今更思う
二人歩いてる時の 会話は覚えてないけど
君の声だけしか聞こえなかった気はしてた

この耳もこの心も 慣れていたんだ
君の声がいまでも 流れている

朝は酷くうるさくて 夜は酷く静かなんだ
それが当たり前だ ただそう言い聞かせた
懐かしさは傷になり 優しさは怖れに変わる
ただ普通に戻った ただそれだけなのに


君の後ろ姿は 特に誰とも変わらず
だから時に 君と勘違いして声をかける
君と居た普通と 一人という普通の
変わりが未だにわからないまま

この部屋もこの机も もう意味がない
君の姿がいつまでも 見えている

朝は酷くうるさくて 夜は酷く静かなんだ
永久に願った思い 夢の中で輝いて oh
懐かしさは我慢になり 大丈夫が今の精神薬
何が変わる?それだけ目を背けた


窓に一輪の赤い花 壁には君との写真
タンスの中には君の服 靴 Oh
二つ輝いてる指輪 どうしたら どうしたら
捨てられるんですか

心に刺さった声は 愛してるって
涙を流した時に 頬をかすった
夢の中なんだって そう言い聞かせた
でも君はもうずっと 夢の中

朝は酷くうるさくて 夜は酷く静かなんだ
それが当たり前だ ただそう言い聞かせた
懐かしさは傷になり 優しさは怖れに変わる
ただ普通に戻った ただそれだけなのに

もう泣かないよ 笑われないように

※この歌詞"ailment room"の著作権は花宮さんに属します。

作詞者 花宮 さんのコメント

もういないとしてもまだいると思いたくて
その最後の瞬間も夢にいつかでてくるのであろう
まだ優しい夢、でも辛い夢。大丈夫ってただ言い聞かせた

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