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歌詞

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言の葉と去る。

作詞: 日向七乃

躁を重ねたがる季節、
それを無視して咲き誇ろうとする花。
美しい最期を望んだ、
ある種の醜さに自分のエゴを重ねたとして
振りほどけなかった影の部分を受け入れられるだろうか?

白く染まる身の振り。
僕の右、つがいを失った世界で
「さようなら」と言葉を残して消えようか。
吐き気を抑えて整理してく
記憶とか目には見えないものとか。
最初から何もないことが似合いなのに
何かを求めてしまった罰なのかな。

約束なんて大事なものじゃない。
でも当たり前の日常で言えたこと。
伝えたかったこと。
言えなかったこと。
頭の中で渦巻いて離れなくなって
心の傷に染みだしてきたから
涙の量も増えてきたみたい。




白く染まる身の振り。
僕の右、つがいを失った世界で
「さようなら」と言葉を残して消えようか。
吐き気を抑えて整理してく
記憶とか目には見えないものとか。
最初から何もないことが似合いなのに
何かを求めてしまった罰なのかな。

何も言わずここを去れば
二度と癒えることのない傷に変わる。
「また会おうね。」
何年後かに叶うであろう願い、
曇り空を裂いて。

※この歌詞"言の葉と去る。"の著作権は日向七乃さんに属します。

作詞者 日向七乃 さんのコメント

言えればいいことも言えなかったことも
時が癒した傷と一緒に消えていく。

この歌詞の評価
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深い 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'19年5月22日 16:30

この歌詞を評価しました:深い

すべての人との出会いが「また会おうね」のような、出会いならいいですね。すべてのことが、時と共に消えていけば後悔もないでしょうね。

日向七乃

'19年5月25日 20:45

杉菜まゆかさん、そうですね後腐れない感じの出会いや別れの方が生きやすいです。

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