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歌詞

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断絶の樹

作詞: 五嶋雄大


とめどなく溢れ出した空に流され
私の元の位置はここだったろうか

掠れながら飛び漂う誰かを呼ぶ遠い声は何処にも決して届かないまま

愛すべきと喚く愛の理想の下で
私の視え方は抗うことになるだろう

いつかこの躯さえも細切れの肉片なろうと
信じていたい信じたい
理由のない安らぎを


微睡む僕の瞳は塞がれていった


泣いてください
嗤ってください
夢と呼ぶには血が通い過ぎている黄昏に応答はない
いや何を知ろうとただの空

微睡む僕の瞳は塞がれていった

※この歌詞"断絶の樹"の著作権は五嶋雄大さんに属します。

作詞者 五嶋雄大 さんのコメント

度々思います。
様々な物事に我々は理由を付けたがる。
でも全ては結果論でしょう。
どんな思想を知ろうと空はただの空です。



ではまたさようなら。

この歌詞の評価
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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

3週間3日前 ('19年11月12日 17:29)

この歌詞を評価しました:素敵

なんとなく、森に一筋の陽光がさしこんできた風景を連想させます。私の歌詞も見てください。

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