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歌詞

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自白 -confession-

作詞: 日向七乃

何度もガラスを踏みしめている。
この足が無くなろうともかまわない。
流れる血に意味などなくなって
いつしか自分から何かが抜けていた。

手招きをする悪意が誘う。
禍々しいほどゆらゆら。
飽きるほど見た醜い姿。
滑稽なほどに愛したい。

続けられない生を捨てたい。
叶えられない願いを飲み込む。

深層心理を抉るほどにほらほらたくさんでてくる。
鮮明な記憶ほど消したいものはないでしょう。

Trauma visionにようこそ。

鋭利に尖った物で肉の切れ目を垣間見れば
踊る細胞が悲鳴を上げて素敵で。
このまま毒を飲み干し続けても愛は枯れないから
並べられた最期を選ぶしかない。

このまま孤独と手をとってダンスを踊りきれるだろうか?

狂った手招き、忘れ去られたブランコのよう。
錆びついた言葉で心をこじ開けながら
俺は自分の存在を自白する。

此処にいることを。
其処にいないことを。

変われない両足を
変わりたい両手が切り離すから。
錆びついた言葉で心をこじ開けながら
俺は自分の存在を自白する。

※この歌詞"自白 -confession-"の著作権は日向七乃さんに属します。

作詞者 日向七乃 さんのコメント

心の欲も肉の欲も吐き出すことを許されない一人きりのオーケストラ。

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