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歌詞

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或いはイノセンス、誰かの。

作詞: 日向七乃

震える無垢に並ばる邪気。
綺麗に敷き詰められた黒いスーツ。
鎖に繋がれたフェイクニュース。
裏に書かれた妄想という理想。

優しいガス室の安楽死は
喪失に基づく涙など誰も想定していない。
すべてを壊すのは
憎しみの増長か或るいはイノセンス?

誰かの犠牲を笑えるくらい汚い大人になりたい。
自己という名の檻に閉じ込めた自由はまだ
部屋の隅でうずくまってる。

心の声を裏切らないように
無限に続く闇を振り払っていく。
操られていた糸をそっと切っていけば
誰かとの繋がりに気づけたかも。

無酸素状態の夢の中を
沈んでく気泡が終わりを知らせるように泳ぐ。
すべてを赦すのは
満たしていく優しさか或いは、、

誰かの犠牲を笑えるくらい汚い大人になりたい。
自己という名の檻に閉じ込めた自由はまだ
部屋の隅でうずくまってる。

声を上げて、産まれた時よりももっと。
憎しみに壊された心すらも
赦すくらいの優しさで包み込んで。

※この歌詞"或いはイノセンス、誰かの。"の著作権は日向七乃さんに属します。

作詞者 日向七乃 さんのコメント

貴方が笑って話すイノセンスは誰かの憎しみを買ってないかい?

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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

'19年11月25日 06:08

この歌詞を評価しました:キャッチー

赦すとは忘れることだといいます。もうなかったことにして、相手に対しても執着をもたない。難しいですが、それができる人は幸せですね。
それができないと、少々頭がぼけたり、時代遅れになることもありますね。

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