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歌詞

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擬態 -Mimicry-

作詞: 日向七乃

誰にもわからない、誰にも気づかれずに生きたい。
叶わないとその手はまた掴むけど。
擬態は完璧、望まれるがままに溶けていく。
それでもまたその瞳は見つめている。

四角いケージの壁がやたら狭く感じるのは
僕が存在できる場所は机一つ分だけだから。

窓の向こうの自由は自由であって自由ではない。
そう知るには何年後だろう?同じ日々を続けながら。

君は言う「逃げられない」と
突きだされた言葉が胸の内を抉る。

誰にもわからない、誰にも知れられずに生きたい。
叶うのなら孤独のままがいいけれど。
擬態は完璧、適所を上手く隠れていく。
君の手さえも上手く振り払えればいい。

君は言う「逃げられない」と
突きだされた言葉が胸の内を抉る。

棘だらけの道、傷だらけになっても進む。
留まらない秒針が目指す先へ。
周りに紛れて個性を失う日々を生きる。
それでもまだ僕は僕でいたいから。

擬態は完璧、君にさえもわからないように
また窓から外の世界を眺めている。
擬態は完璧、流れるままに生きている。
終わりのないループを繰り返していく。

※この歌詞"擬態 -Mimicry-"の著作権は日向七乃さんに属します。

作詞者 日向七乃 さんのコメント

出ておいで、暗幕のベールに隠れている孤独な影さん。

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