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歌詞

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よそ行きの亡者。

作詞: 日向七乃

街明かり眺め狐の嫁入り、列をなした炎がずらずら下る。
花火の音で誤魔化した「殺す。」大切なあなたにしか言えない。

無情にも花が散り、気が付けば咲いてる。
ちぎろうとも燃やそうとも命は綺麗でしょう。

よそ行きの亡者は今日も笑う 決して誰にも見せないように
夕暮れ時の切なさがなんだ、赤いヒールを鳴らすの。

線香花火が終わる刹那に恋い焦がれていた時代はあります。
太鼓の音が鼓動を叩いてギリギリのところで両手を離した。

不思議な感覚ね、宙に浮いてる気分。
あがこうとも奪おうとも命は綺麗でしょう。

神経の糸を一つづつ切って最後の赤い糸を切れば
事切れた人形を愛し続けよう、何にも考えなくていい。

愛情の抜けた身体がひとつ笑顔の秘訣になっているの。
抜け殻になれば興味もなくす、そして孤独に帰るの。
よそ行きの亡者は今日も笑う 決して誰にも見せないように
夕暮れ時の切なさがなんだ、赤いヒールを鳴らすの。

※この歌詞"よそ行きの亡者。"の著作権は日向七乃さんに属します。

作詞者 日向七乃 さんのコメント

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

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