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歌詞

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未来へ...

作詞: R-R

ホームに舞い落ちた桜の花びら
無言の僕らを揺らす風が吹く
空の色が変わる頃には
君はもうここにいない

自分の気持ちに気付かないふりをして
いつも通りの「じゃあね」
未来への発車ベルが響く

「きっと忘れない」 君がいた季節が
切なさの意味を僕に教えてくれた
動き出した列車は すぐに見えなくなって
夢が待つ方へ 君は歩き出した

散り終わった河川敷の桜
まるで乾いた涙の跡のよう
街の色が変わり始めて
風が次の季節を呼ぶ

扉の向こうには長い道が待ってる
また会えると信じて
僕らはそれぞれの未来へ...

「ずっと忘れない」 君と出逢ってから
愛しさの意味を僕は初めて知った
動き出した時間に置いて行かれぬように
昨日に背を向けて 僕も歩き出そう

「きっと忘れない」 君がいた季節が
切なさの意味を僕に教えてくれた
「ずっと忘れない」 君と出逢ってから
愛しさの意味を僕は初めて知った
動き出した時間に置いて行かれぬように
過去に背を向けて 僕も歩き出そう

※この歌詞"未来へ..."の著作権はR-Rさんに属します。

作詞者 R-R さんのコメント

お久しぶりです

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
切ない 1
合計 2
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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'20年4月1日 05:28

この歌詞を評価しました:深い

なんだか、アイドル脱皮を想像しました。いつまでもアイドルではいられない。いつかは別れのときがくる。その日までいい思い出を残していこう。ふとそんなことを思い浮かびました。

くりす

'20年4月1日 12:09

この歌詞を評価しました:切ない

こんにちは。

”ずっと” と ”きっと”。
一文字違うだけで意味は雲梯の差であって、”ずっと”は決心。”きっと”は願望だと僕は認識しています。
その二つの言葉を最後の連でも使い分けた意味は何だろうなぁと読みながら考えていました。考えただけで纏まった結果は解釈できていませんが……笑

ただ、最後の行が”過去に背を向けて”ならば、”ずっと忘れない””きっと忘れない”と抱いた時も過去となってしまう訳で、そういった想いを抱いた頃にも背を向けるとは即ち、これから歩き出す未来にそういった思い出は必要ないのかなと深読みしてみたり。

そう考えると、別れの歌詞としては完璧で、決別なんて言葉がぴったりと当てはまるかなと思いました。

では。

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