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歌詞

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周回軌道上の羅針盤

作詞: utsusemi


怖い

何が哀しい 何が哀しい 内向する夜を連れて
僕は泳ぐ 僕は泳ぐ 最果てのない無人の宙を
戻れないさ 戻れないさ 抱える写真は色褪せて
それでもまだ 針は示す 残酷だけ諭すように

この目はもうあまりにも知りすぎた
終わり、始まり それらは一生不釣り合いだと
手を繋いで純粋を謳えるほど 優しい世界じゃない
今日も何かを切り捨てなくては

震えている 明日こそ形あったもの全てが
抜け殻になって過去で老いてしまうことを
立ち止まろうが進もうが勝手に決められている
だからこそ余計綺麗で嫌い

手にした以上 失くす必然の周回軌道上
零に戻れるのは僕が墓に埋まった時だけ
強がってもぼろが出る それでも強がり続けなくちゃ
結局 自分を保てないただの逃避

苦しい

何が虚しい 何が虚しい いずれ絶たれる命の下
僕は足掻く 僕は足掻く 何度も視界を滲ませて
解っているさ 解っているさ 離別してこその現在地と
そうしてまた 針を示す 二度と帰れない今に

※この歌詞"周回軌道上の羅針盤"の著作権はutsusemiさんに属します。

作詞者 utsusemi さんのコメント

 

この歌詞の評価
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深い 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'20年5月15日 17:12

この歌詞を評価しました:深い

私も生きている、いや生かされているうちに、どんどん詩を書いていきたいです。

utsusemi

'20年5月19日 07:23

>杉菜まゆか さん

生と死は表裏あったであること、いつか終わりが来ることに自分はよく怖さを感じて生きています。当たり前に当たり前がないからこそ、自分も筆を置けないのかもしれないです。

感想と評価、ありがとうございました。

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