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歌詞

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月光浴

作詞: 足立美子

月と並んで街を見下ろす
眼下に広がる星の渦
そんな夢をみていた夏の真夜中
小さな蜘蛛が糸を伝って部屋の隅を登る

かすかな小さい唄声
あれは 誰の声?
か細く聞こえる唄声
あれは 誰の歌?


月の光を浴びて
満ちる 満ちる 時の砂
固く眼を閉じて
眠る 眠る 金色の髪

この世は残酷だね
生きにくい世の中だね
人として居続けるには・・・


君と並んで街を眺める
繋がれた指は冷たい
やっと深い呼吸が規則正しく
わずかな沈黙を震わせて揺れる


月の光を浴びて
溶ける 溶ける 時の氷
固く眼を閉じて
眠る 眠る 幼き君

この世は寂しいよね
素直だけではいられない
純粋に生きるには・・・


かすかな小さい唄声
やがて大きな波になり
強く響く唄声
うねり人々巻き込んで

あれは誰の声?
あれは君の声
あれは誰の唄?
あれは君の唄

月の光 浴びながら・・・




※この歌詞"月光浴"の著作権は足立美子さんに属します。

作詞者 足立美子 さんのコメント

生まれ変わるなら月が綺麗に光る夜に。
君の歌が聞こえてくる。

この歌詞の評価
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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'20年6月2日 06:59

この歌詞を評価しました:共感

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を連想させます。蜘蛛の糸とは、世間の悪事に巻き込まれ、とぎれとぎれになっても、それでもまだ消えることのない人間の良心といった気がします。

スゥースィー安下の馬肉をたべよう!

'20年6月3日 14:37

この歌詞を評価しました:素敵

お久しぶりです。畳で出来たのアの箱舟に乗ったような室内の海を想像してしまいました。

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