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歌詞

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私以外私。

作詞: 日向七乃

―自分が何かに負けているという恐怖―
足元から迫ってくる聞こえない音にたじろぐ。
肩の荷を下ろせない日々を繰り返して
見失ってしまう形のないME and ME

―「お別れ。」なんて節目に使う綺麗事―
報せに震えている声をざらついた感情が刺す。
肩の荷が重くなる日々を繰り返して
目を閉じる安息すらないDAY by DAY

血の通わない「部分」と
継ぎはぎで維持できる「記憶」が
迷路のような思考の糸に絡まっていく。

何も残らない「明日」が
失くすことだけだった「昨日」に
涙を落とす理由をひとつくれた気がした。

私以外の「私」がね、
こんなにも簡単に壊れてしまうなら
笑顔の裏に隠してた
ナイフだって必要な日は来ない。
そう言えるから。

欠けた花柄のマグに注がれた毒は
端から恥まで私を知り尽くしてて嫌い。

私以外の「私」がね、
こんなにも早く崩れてしまうなら
笑顔の裏で取り繕う
秘密だって必要な日は来ない。

私以外の「私」がね、
こんなに弱い人間だってこと
信じたくもないし
認めたくない
今は優しい言葉ですら
傷に変わるから。

※この歌詞"私以外私。"の著作権は日向七乃さんに属します。

作詞者 日向七乃 さんのコメント

優しくされたいから傷つきたい。

この歌詞の評価
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深い 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

2週間4日前 ('20年7月23日 05:04)

この歌詞を評価しました:深い

負けず嫌いなのですね。明日への道を歩んでいけば、過去は修正液で塗りつぶされていきます。

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