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歌詞

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ジョバンニの居た車窓から

作詞: 怨-on-

綺麗なものを探していた
もうここには誰もいないから

風の歌声を忘れてしまった
随分遠くまできたもんだ

揺らぐ銀河 揺蕩う星々
いつかあの日の思い出も消えてしまうんだろうか

君の居た車窓から僕はまた君を求めてる
君を引き止めることなど僕にはできなくて
君に背を向ける僕をどうか軽蔑しないで
ここには何もない 何もないんだ

輝く ものを探していた
もうここには君はいないから

母の歌声を忘れてしまった
随分長く居たもんだ

揺らぐ瞳 揺蕩う魂
いつかあの日の思い出も消えてしまうんだろうか

君が居た車窓から僕はまだ君を求めてる
君を引き止めることなど僕にはできなくて
君に背を向けた僕をどうか軽蔑しないで
ここには何もない


「本当の幸いってなんだろう」


ああ、この声も君には届かない
この車窓からいつかまた「」

※この歌詞"ジョバンニの居た車窓から"の著作権は怨-on-さんに属します。

作詞者 怨-on- さんのコメント

「銀河鉄道の夜」

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'20年8月18日 17:01

この歌詞を評価しました:深い

母と「君」とは、似ているのでしょうか? 何らかの共通点がありそうですね。

怨-on-

'20年8月21日 11:49

いつも感想ありがとうございます。

ここでいう「母」と「君」、
「風」は既に亡くなっている主人公にとってもう一度会いたいもの、感じたいものという共通点がありますね。

そこまで考えて書いていましたが何か感じ取ってもらえたようで嬉しいです。ありがとうございました。

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