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歌詞

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明けの明星

作詞: 奇人


悲しみが溢れて止まらない
そんな日もたまにはあるだろう
飾り付けたり貼り付けても
ひっきりなしに流れてくる

明日にはそれも忘れて
忙しない日々がまた始まる
生きる為だけの呼吸をして
虚しさを誤魔化してく

誰かの痛みを以て産まれた
それは事実でしょう
意味や理屈ばかり求めても
腹は満たされないのだから


明るくも無く 暗くも無い
でも見失う程じゃない
傷跡も泣き顔も
とりあえず包んでいく
その先も その後も
陰りで埋め尽くされていても
愛さない理由にはならないな






突然現れ壊してく変異が
言葉を吸い上げて色濃く滲む
心配や頑張りを眺めながら
心の何処かで嘲笑ってる

別世界の出来事みたいに
負の連鎖に刺される今
自分の為に生きたいから
優しい踏み台を探した

周りが冷え切った目をして
息継ぎをしてるから
きっと大事だった物まで
沈んでしまうのだろう

苦くも無く 甘くも無い
ありのままの一部が
喜びも悲しみも
何も言わず溶けていく
狭間から差す脆い日が
血の様に海に溶けていく
まるで笑って誤魔化すみたいに

マイナスで溢れた視覚情報が
何かを正してくれやしないだろうから
不安を一つずつハッキリと解りやすく
然るべき人へ伝えたらいいんだよ

仄暗い明日でも 物言わぬ明日でも
愛してやらない理由にはならないな


※この歌詞"明けの明星"の著作権は奇人さんに属します。

作詞者 奇人 さんのコメント

とくになし

この歌詞の評価
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深い 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

'20年9月12日 17:51

この歌詞を評価しました:深い

誰の身にも悲しみや苦しみが降りかかってくるのは、やはり悲しみや苦しみを解決できない人の辛さを、わかってあげられるためだと思います。

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