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歌詞

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BLUE SYMMETRY

作詞: 日向七乃

青と青の境界線、瞳の奥で
記憶として残されてる自分の欠片。
跡が残る痛みから生きている意味。
この手の中、掴めたならいいな。

ひび割れた隙間を埋めるように生きていくしかない。
それが同じことの繰り返しだとしても。

希望を刷り込んで嘘を騙しこんだなら、
自分の殻を破いて化け物に変わり果てたなら。

左右対称、色の同じ心の奥で
揺れ動いて暴れそうな自分の意識。
繋ぎとめた糸を切って進みだしたら
澄んだ青に近づける気がしてる。

喪失も許せないくらい。
非対称な悲しみと怒りに溺れて
沈んでいくこの手を引き上げて
そっと包み込んで。

心の底で渦巻いてる感情の波が
引いては押し寄せていく漂いながら。
けして終わりを求めていたわけじゃない、
始まりを恐れてる。
青と青の境界線、瞳の奥で
記憶として残されてる自分の欠片。
跡が残る痛みから生きている意味。
この手の中、掴めたならいいな。
連鎖してく悲しみと怒りの果てに
一寸の狂いのない自分が産まれてく。

※この歌詞"BLUE SYMMETRY"の著作権は日向七乃さんに属します。

作詞者 日向七乃 さんのコメント

しばらく持病や胃腸炎などの影響で活動停止してました。
その中で芽生えた言葉たちを連ねたものになります。
来年も活動するかは未定です。
今年もいろいろとお世話になりました。

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素敵 1
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この歌詞へのコメント (1件)

杉菜まゆか

'21年1月1日 02:53

この歌詞を評価しました:素敵

海の地平線のような青になぜか未来の夢の希望。現実とはかけ離れたフィクションでも夢がないと生きていけない。過去という重い鎖をほどいて、夢に向かって駆け出そう。そのために明日がある。なんてことを想像してみました。今年もよろしくお願いします。

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