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歌詞

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あたし、中学生。

作詞: よんはち

泣きたいのを我慢したときがあった
笑うのも我慢したときがあった
まわりを気にして自分をなくして
そんなあたしに君は呆れてた

泣きたいときに泣いてる人と
笑いたいときに笑ってる人
まわりを気にせず自分らしくして
そんな君をあたしは憧れた

だから次会うときは絶対
作り笑いじゃないはずだよ
あたしらしくいたいから

心を隠す雲は晴れたし
泣けるような素直な子になった
ひとりで泣かずふたりで泣ける
本当の笑顔で笑えるように


悩みをすべて隠したときがあった
考えるのも投げたときがあった
ひとりを好んで でも淋しくて
そんなあたしをバカだと言った

友達の意味を知らないで
上辺だけの友をきっと
本当の友と思っていた

悩みを隠さない強さを
冷静に考えることで
ひとりを好んでいる今を
過去にできるはずだから
イヤでもひとりではなくなるのだろう?

多感な年頃だから
誰も感じないような悩みを
誰もしないような出逢いを
心の隅に置いて 少しずつ
あたし達は大人に近づいていく

※この歌詞"あたし、中学生。"の著作権はよんはちさんに属します。

作詞者 よんはち さんのコメント

中学生という難しい年頃は、女の子にとっても男の子にとっても大変な境です。今回は、女の子の目線で書きました。コメントよろしくお願いします。

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この歌詞へのコメント (4件)

ミオン

'09年9月20日 22:36

この歌詞を評価しました:共感

懐かしい・・・

僕は高一です。

>泣きたいのを我慢したときがあった
>笑うのも我慢したときがあった

ありましたね〜!うん、思い出しただけで泣きたくなる・・・・中学生のころは考えってのが多彩で、でも混乱して、って感じでした。この詞を見ててあのころを懐かしく思い出しました^^

よんはち

'09年9月20日 23:22

ありがとうございます。

あたしは今現役中学三年生なんですけど、受験生というプレッシャーと、反抗期という不安定な時です。
途中、なにもかも投げやりになりがちですが、「あの人に近づきたい」とか「こんなんじゃ、将来なにやってもダメだ・・・。」って、自分に言い聞かせることをするんです。そうしたら、何となくですけどやる気が少しずつわいてきたり、それをやる意義みたいなのに気づいたりできるんです。

考えを変えるって言うのも、ひとつの生き方ですね。

ryokatan

'09年9月21日 10:24

この歌詞を評価しました:共感

おはようございます。
すごい、共感しちゃいました。

私も今、中3なので自分に当てはまるところがいっぱいです。
まわりのみんなが望む「私」でいないと、ってどこか思っちゃいます。
泣きたい、笑いたいとかの素直な感情を表に出さず生きるのは難しくて
でも、ありのままの私はみんなの望む「私」じゃない・・・なんて。
気がつけば本当の自分はどこにあるの?って思います。

>友達の意味を知らないで
 上辺だけの友をきっと
 本当の友と思っていた

ここがすごく共感・・。上辺だけの友達ってたくさんいるなぁって。

共感できる歌詞、ありがとうでした><

よんはち

'09年9月21日 23:55

どうもです。

そうですか、同い年ですか。
でしたらこの評価も納得な気がします。
所々に自分のコトとか、近くにいる友達の最近のコトとかが入ってたりするので。
もし、それがちゃんと伝わっていたなら嬉しい限りです。

この中学という青春、あと少しの短い時間ですが、お互い楽しみましょうね!

コメントありがとうございました。

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