携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した歌詞にコメントがもらえるコミュニティ

歌詞

[広告]

<蒼い記憶>

作詞: Liu.N

暗い部屋でじっと窓を見つめる
僕は過去に生きる幻
雨に降られてびしょぬれになりながら
いつのまにか声をなくした

溢れ出す思い出と現実に怯えて
見つけたが掴めない君の光と影
あの日から目指してる彼方に立つ君を
見つめていた 遠すぎて

冷たい雨の中 思い続けていた
太陽の光のような笑顔を
目を閉じて落ちていく蒼い記憶の海へ
遠ざかる 消えてゆく君の光

暗い部屋で震えている僕と
聞き飽きた歌が響く
いつまでもこうしていては
心の雨は止まないんだ

目をあけて暗い部屋で朝日を見上げよう
あれこそが僕だけの未来の光なのだ
わかってる 気づいてる過去には戻れない
それでも君が消えなくて

冷たい雨の中 思い続けていた
暗闇を照らし出す光を
目を開けて閉じ込める蒼い記憶の海を
二度と思い出に負けぬように

心が晴れるまで歩き続けてみた
果てしなく続いてる世界を
終わりは見えないけど歩き続けよう
君のその笑顔が見えるまで

笑顔が見えるまで

※この歌詞"<蒼い記憶>"の著作権はLiu.Nさんに属します。

作詞者 Liu.N さんのコメント

僕が初めての失恋をしたときに書いた曲です。
失恋とはあんなに重くのしかかるものだと初めて知り。

今まで慕っていた人が遠くに行ってしまったんだと分かったとき、とても悲しくなりました。

恥ずかしながら、それが原因でうつ病になり、何ヶ月も何ヶ月も投薬治療をしましたが、依存性を高めるだけでした。

リストカットもしましたし、食事もできませんでしたが、でもやはり、前を向かなければならないと思ったときがあり、この曲を書きました。人生で2曲目の歌詞です。音楽が自分をまた前に向かせてくれたんだと思いました。

暗い部屋は自分の部屋、いつもベッドに座り窓の外を見つめていました。
時には雨が降り、時に眠れず日の出を見ました。
あの窓は、大きな壁でした。

今ではこの曲が、この曲の情景が僕を奮い立たせるものです。
この曲は、いつまでも心に刻まれています。

もし、音源録音が出来ましたらすぐ載せます^^

この歌詞の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この歌詞のURLとリンクタグ

この歌詞のURL:
この歌詞のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P