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歌詞

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作詞: 司門君 

 
 昔俺達は 同じ夢を見た
 届かぬ虹を追いかけ ただ走り続けた
 ギター片手に どこへでも出かけた
 ただ歌う事だけに 全てをかけていた

 いつしかそれぞれの 夢を描き始める
 そして一人一人が 自分の道を歩き出した



 昔俺達は 同じ娘に恋した
 君はそれに気付いて 娘の友達を選んだ
 そんな優しさは 時としてすれ違いを生む
 君は花が咲かず 僕は花を枯らした

 いつしかお互いの 知らない娘に恋して
 気付けばそれぞれの道を 歩き出していた



 君は今でも ギター片手に
 君はどこかで 歌い続けていますか
 君は覚えていますか あの時の熱い思い
 君は覚えていますか 青春のあの夢を 

※この歌詞"夢"の著作権は司門君 さんに属します。

作詞者 司門君  さんのコメント

 昔のバンド仲間に久しぶりに逢って、色々楽しかった話をした。
 
 素敵だった、そして今も素敵な彼等に贈るラブソングです。

この歌詞の評価
評価項目評価数
素敵 1
好感触 2
合計 3
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この歌詞へのコメント (6件)

dagg

'10年5月19日 02:46

この歌詞を評価しました:素敵

父上さまへ

素敵な演奏ですネ
あまり音楽の事を知らない私でもスッ〜と入っていけました。
なぜ、歌わなかったのですか・?
メロディーもいいのに、歌をかぶせた方がイイ感じだと思いましたが・・シロウトな者で、その辺の所が判りません。

今日は久々のゴルフコンペです。
カッコだけは決めていきます、以外と上手なんですョ・!


司門君 

'10年5月19日 17:47

daggさんへ。

  >あまり音楽の事を知らない私でもスッ〜と入っていけました。
   なぜ、歌わなかったのですか・?

 音楽は知ってるとか知らないとか関係ないですよ、要は好きか嫌いかだけ、お嬢さんに気に入っていただけて父ちゃんは最高にいい気分です。

 なぜ歌わなかったか、歌わなかったんじゃなくて歌えないんです、風邪が完全に抜けてなくてさびの部分の高音がかすれるんです、体調が良くなったら再度トライして、歌と載せかえるつもりです。

 ゴルフコンペ、決めて行くのは良いが、落とし穴はバンカーや池だけではないぞ、男にも注意しないと、ちょっと良い男にアルバトロス、なんて事にならないように。

 早速のコメントありがとう。
                    司門

カズ3964 咲夢詩(さくむし)

'12年11月9日 23:18

この歌詞を評価しました:好感触

青春の光と影。
若さゆえに突き進めること。
そして若さゆえに傷ついてしまうこと・・・
やがて、全ては遠い記憶の中で、蜃気楼のように眩しく、陽炎のように揺れながら、
ただ懐かしくて、ただ愛おしくて・・・
だけど、心は決して過去のものではなくて、
今もなお、青春の真ん中にいる。
情熱と優しさと青春の痛みを感じさせられる、とっても素敵な歌詞で、メロディーも思わず歌詞を口ずさんでしまう・・・そんな素敵な歌でした〜。

司門君 

'12年11月10日 21:25

咲夢詩さんへ。

 こんな古い作品を拾い上げてくださりありがとうございます、最近ホームページの方に新しい演奏で載せたばかりったので、自分自身二年も前の作品だとは思っていなくて、改めてみると10年の5月に投稿していて、詩が出来てから曲が出来るまで一年以上かかっているから、かれこれ4年前の作品と言う事ですね(笑)。

 夢に向かって闇雲に走れた素敵な時代でした、何も失うものがなかったから出来た事かもしれません。

 その娘とはもう会うこともありませんが、彼らとは今でも行き来があります、いい友達です。

 高い評価をしていただきとても嬉しいですね、ありがとうございます。

t.kotoha

'12年12月13日 22:34

この歌詞を評価しました:好感触

私も昔同じような友がいて、彼女とは今も友達です
恋をしてひいてくれたのは彼女でした。
私はそのことに10年近く気づかないばか者でした。
小さな恋が意図して故意になる。そんな青春を感じさせていただきました^^

司門君 

'12年12月16日 23:12

t.kotohaさんへ。

 古い作品にわざわざご訪問頂きありがとうございます。

  >私も昔同じような友がいて、彼女とは今も友達です
   恋をしてひいてくれたのは彼女でした。

 若いころの仲間(友人)は掛け値なしに相手の気持ちを優先できる時がありますね、あいつがこんなに望んでいるんだから自分に何とか出来る事なら、そう思って行動できるんですね。

  >私はそのことに10年近く気づかないばか者でした。

 気付かなかったからこそ彼女の優しさが生き続けたんでしょう、私の様に気付いてしまうとつまらない事でつまずいて、思いが死んでしまいます。

 20年ぶりに昔のバンド仲間と再会し、その頃の事を歌にしたいと思い創った作品です。

 皆さんそれぞれに同じような青春があったんですね。

 コメントありがとうございます。

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