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届かなくて

作詞: 柊夜

小さい頃から君を 一番近くで感じられる それは私の特権だった 刻一刻と 時は流れて 去って 大人になった君の隣には いつも私じゃない誰かがいた 「明日にはきっと…」 「何時かはきっと…」 君が戻ってくると 信じ続け 想い続け あれから10年 過ぎ去ってく月日 届かない想い抱えて 伝わらない気持ちが もどかしくて こんなに想ってるのに どうして気付いてくれないの? そうして今日もまた 1日が終わる 君の背中は どんどん遠くなってく

暖かい日差しの中で 一緒に話しながら帰って 私の隣に君が帰って来た それだけで嬉しかった でも帰った来た君は 私の恋人じゃなくて 元の幼馴染として 傍にいてくれただけ ごめんね 君が彼女と別れた事知り ちょっと喜んでた 私がいたの もう少しで私の事 見てくれるかな 友達じゃなくて もっと近くで 笑ってくれるかな

卒業式が近付く 君の隣 まだ空いてるから 私がその隙間 埋められるといいな

勇気振り絞って 私の精一杯 想い届けるために 何度も何度も 練習した言葉 全て忘れてしまったけど それでも私の想い伝えよう 

「ねぇ ずっと好きだったよ」「隣で笑っててもいいかな」

※この歌詞"届かなくて"の著作権は柊夜さんに属します。

作詞者 柊夜 さんのコメント

自分の親友が今、こんな感じです。
今年は片想い10周年。
叶うといいけどな…。

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