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歌詞

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reminisce

作詞: 柊夜

朝早く駆け付けた 寂れた駅のホーム 小さなベンチに 君は一人で座ってた 私が小さい頃あげた マフラー巻いて きっとこの季節にはもう 必要ないはずなのに ずっと一緒にいて 私のお兄ちゃんみたいな存在で だからかな 旅立つなんて 一言も言ってくれなかった 会いたかった訳は 旅立ち引き止める事じゃない ただ最後に隣にいたくて… ごめんね 幼すぎる私は 笑顔で見送れないの 泣きじゃくって 視界が霞んで 君が見えない

私の側にいてと ずっと笑っていてよと 本当は言いたかった すごく淋しかったの 鼓動が高鳴るたびに 旅立ちが近付いてる 私はずっとここにいるから もうわがまま言わないよ だから 時々は帰ってきてよ 離れてしまったから いなくなってしまったからって 君の代わり探すことなんて 私にはできないから

発車のベルが鳴り始める ドアが開いて 君は一人列車の中へ ねぇ教えてよ 君が最後に叫んだ ガラス越しの言葉…

さよならって言ったの? 泣くなよって言ったの? ねぇ聞こえないの 追いかけても 君を乗せた列車は もう都会に走り去った

私も言いたかったの ただ一つだけ ずっと好きだったと

幼い日の思い出を ずっと抱えたままで…

※この歌詞"reminisce"の著作権は柊夜さんに属します。

作詞者 柊夜 さんのコメント

片思い中な詞を書きました。

この歌詞の評価
評価項目評価数
深い 1
合計 1
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この歌詞へのコメント (2件)

泰行@卵かけご飯

'11年3月19日 06:27

この歌詞を評価しました:深い

次の歌詞について、注文というかお願いというか
ひとつ聞いてもらえますか?

「元気が溢れてくる歌詞」をお願いします。

気が向いたらで構いません。

柊夜

'11年3月19日 17:29

了解しました!!
上手くいくかは分かりませんが、ちょっと書いてみます!!

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