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graduation

作詞: 柊夜

君が隣にいた頃は まだ小さかった桜も 成長して 蕾を付けて やっと春を迎えられた 君は嬉しそうに 毎日眺めては 「ここにも蕾 増えたよ」 僕に笑いかけて 何時からだろう 僕は勝手に 「君の笑顔もっと見ていたい」 「僕が笑顔にしてあげたい…」 側にいられるだけで良かった 呼吸感じられるぐらい 近くに 想い出す度思い出は 輝いて そうやって 一人の僕を苦しめる

君を特別に感じ始めて 二度目の春だった 僕はあの桜の側で 君との関係を壊した そう君を笑顔にするのは 僕じゃなかったんだ あんなに綺麗だった景色 涙で滲んで見えない 思い出せば 「君を笑顔にしたい」それが僕の願いだったのに 狂っていた歯車は 僕を君から遠ざけた

卒業式の日 今まで見た事も無いぐらい 満開の桜が咲きました 綺麗で綺麗で 哀しかった…

もうそろそろ 断ち切らなきゃいけないのかな 僕のこの想いは 行き場を無くしたまま 彷徨ったままだから きっと何年経っても 僕は思い出すだろう この桜と一緒に 君が幸せそうな顔を

※この歌詞"graduation"の著作権は柊夜さんに属します。

作詞者 柊夜 さんのコメント

未練タラタラな詞を書いてしまいました。
幸せな詞が書けない…

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