携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した歌詞にコメントがもらえるコミュニティ

歌詞

[広告]

僕らのエゴと、忘却のロール

作詞: 柿の樹

夕立が通り過ぎた後の夏の日
暑さを咽返すように蝉はまた鳴いて
空は泣きやんだ いつもの様に

そんな風に時間は経って、季節は過ぎて
僕らは居心地の良さを求めていった
そして何かを忘れていった

僕らは何を望んで、何を捨てて行くのか
カタチだけは残したくて想いは抜け落ちた
それでまた寒くなって僕らは逃げだしたくて
そこで初めて失くしたものに
気付き始めて後悔だけが残った

やがて冬が終わりを告げ夏が顔を出して
僕らは後悔したことすらまた忘れて
気付かぬままで日々を過ごす
全てを望んで、全てを失くして

そんな風に時間は経って、季節は過ぎて
僕らは居心地の良さを求めていった
そして何かを忘れていった

見えるモノにだけ縋って見えないモノを捨てて行って
カタチだけは残したくて想いは抜け落ちた
それでまた凍えていって僕も抜け殻になって
後悔だけが詰まってカタチだけ残った

僕らは何を望んで、何を捨てて行くのか
最後になってやっと悩み始めて
思い始めて自分を知った

僕らはいつになれば気付ける?

※この歌詞"僕らのエゴと、忘却のロール"の著作権は柿の樹さんに属します。

作詞者 柿の樹 さんのコメント

第3回グランプリ予選投稿作品

無事予選通過、投票してくれた方々ありがとうございますw
2回戦もそれなりに頑張っていくんで、応援お願いします
m(_ _)m

この歌詞の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この歌詞のURLとリンクタグ

この歌詞のURL:
この歌詞のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P