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歌詞

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冷凍交差点

作詞: p0emy

(サビ)
海を漂う魚であれば 空を泳ぐ雲であれば
溺死は免れたのだろうか
街を歩く人に翼は見えない
何かに溺れているように どこかを目指すわけでもなく
歴史をなぞるままに
人は今日を歩いて行く

(メロ1)
水にたゆたうような心地よさを
心に日々感じ揺られ歩いて行く
見渡す限りに広がる街に
待ちに待ったようビルが立っていく
お金と人が行き交う交差点
他人同士という共通点
袖が触れ合えばやれ冤罪の押し付け合いばかりで
もういくら歩いたかわからない
路上の商人が描き取る似顔絵に
いくらの人が本当の笑顔で映るか
四面楚歌とは良く言ったもので
描いている商人の顔はどこか怒って見える
赤子ですら母の笑顔を求め泣く
大人になればなおさらだろう
愛想笑いすらできないで 
どれだけの人が笑顔で映るのだろうか

(サビ)
海を漂う魚であれば 空を泳ぐ雲であれば
溺死は免れたのだろうか
街を歩く人に翼は見えない
何かに溺れているように どこかを目指すわけでもなく
歴史をなぞるままに
人は今日を歩いて行く

(メロ2)
風は哀愁だけを残して消える
左右をビルに切り取られたカンバスに
狭い思いをして夕日が顔を見せる
その下を車が走る 人が歩く
今目の前を横切った女性は
いつか上るだろうと思っていた階段を
いくつ飛ばしてここまで来たのだろうか
それまでに受ける痛みの数は
いったいどれほどなのだろうか
それでも生きていくしかないのなら
果たして 大人とはなんなのだろう

夜が顔をのぞかせる
ゆらりたゆたうように
疲れはてた男性が電車でうたたねをする
その横で誰かが携帯を見ながら
そっと呟く 「特に意味はない」

(サビ)
海を漂う魚であれば 空を泳ぐ雲であれば
溺死は免れたのだろうか
街を歩く人に翼は見えない
何かに溺れているように どこかを目指すわけでもなく
歴史をなぞるままに
人は今日を歩いて行く

※この歌詞"冷凍交差点"の著作権はp0emyさんに属します。

作詞者 p0emy さんのコメント

なんというか、深海と社会をかぶらした感じ

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