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歌詞

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星を繋いで

作詞: 黒弌春夏

何故か時々、僕らは空を見上げて 考えてる
遠い国の星の神話 語り継がれる物語
君がいる 僕らがいる それだけで僕は笑えられた
いつか星のような物語を 輪になった僕らで紡ぎだそう

探していたものは今やどうでもよくなって忘れたけど
君のくれたあの花は大事に今でも仕舞っている

またあの場所で会えるかな つまらないジョークで笑い合って
あの頃には想像もつかなかった大きな夢を語り合おう
幾年過ぎ去ってもまた僕らきっと同じように笑い合って
それぞれの旅に出ても変わらない思いで繋がっている


何を考えているの君は? 掌を眺めながら
小さなその手で掴めるものはどれくらいあるだろう

叶わない願いを祈ってみてもしょうがなくて
あの頃の僕には君を慰める術もなくて

また繰り返してしまうだろう 若さ故の過ちだとか
天秤にかけたその両方を壊してしまうのだろう
未来でどんな悪魔が僕らに襲い掛かってきたとしても
振り返ればきっとまた一つになってる僕らがいるはず


気付けば近くなってた空に手を伸ばして触れようとする
一人ではできないことでも僕らならできそうな気がして
大きく手を広げた 高く

地球の片隅で出会った僕ら 不思議な星の神話のよう
繋がって一つになり僕らは輝く 星座のように

またあの場所で会えるかな つまらないジョークで笑い合って
あの頃には想像もつかなかった大きな夢を語り合おう
幾年過ぎ去ってもまた僕らきっと同じように笑い合って
それぞれの旅に出ても変わらない思いで繋がっている

いつまでも僕は君の隣

※この歌詞"星を繋いで"の著作権は黒弌春夏さんに属します。

作詞者 黒弌春夏 さんのコメント

子供の頃の友達は
不思議と強い関係性で結ばれていて
共有した思い出を分かち合えば
何度でも昔に戻れるんですよね

女の子より背が低かったあいつが
一番背が高くなってたり
声変わりで誰の声か分からなくなったり
でも癖とか行動が昔と変わらない
やっぱり遠くに行っても君は君で
たぶん自分も自分で

この歌詞の主人公は幼馴染の子が好きっていうのも
読んで分かると思います

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