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歌詞

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触れられないプレゼント

作詞: S@M+

暖房の きいた部屋なのに
指先が 震えている
これは 寒さのせいじゃない
まるで 兎みたいに

凍てつく 窓の
氷 溶かして
届いてきそうな ジングルベル

私は 寂しさ堪えきれず
ケータイメモリー 見つめてた

きっと 誰かは笑うだろう
毛布の 温もりじゃ
暖めきれないんだ
聖夜の 灯

君も 同じならいいな
そっと(そっと)
ダイヤルをして 目を閉じたよ

「来ると思った」なんて
言わないでよ 優しく
フォローしない 君も
そうだったでしょう?

まだ 恋人じゃない君
サンタじゃないさ
だって いじわる

繋がっていようよ
指先じゃなくていい
キスだって いらない

電話の 向こうで
笑ってくれてる
それが 今夜の
触れられない プレゼント


いつからだっけ?
この 関係は
当たり前すぎたよね
こたつにみかん

何でも 話せる仲なのに
恋人にはならなくて
でも 嬉しすぎるよ
クリスマスに 男と電話

君には 内緒だよ
こんな 気持ちなんて
届いちゃいけないから

分からないように
そっと(そっと)
白い吐息の 中に隠して...

どうしてだろう?不意に
泣きそうになったよ
結晶がこぼれて そう
空へと 舞い降りるとき

似合わないような
たくさんの「ありがとう」
言える気がするんだ
言ったら 泣いてしまう

まだ 恋人じゃない君
ずるすぎるよ もう
クリスマスの 魔法

目を凝らして 光る
あの 結晶のように
さりげなく 愛しい

電話の 向こうで
笑ってくれてる
それが 今夜の
触れられない プレゼント


二人だけの ジングルベル
二人だけの
メリークリスマス
まだ 終わらないで


今日が 終わる
それまでに 幸せは
いくつ 降るのかな
君は 気づいてるかな

明日には きっと
友達になっている
笑顔をくれた 君は
サンタだったんだね

履歴の 文字をなぞる
そんな冬は 暑くて
いじわるな 君に

メリークリスマス
やっと 言えたよ
まだ 眠れないのは


電話の 向こうで
笑ってくれてた
プレゼント嬉しくて
触れられないのは

溶けた 私の想い

※この歌詞"触れられないプレゼント"の著作権はS@M+さんに属します。

作詞者 S@M+ さんのコメント

クリスマスに友達と
電話したところから
ヒントを得ました

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この歌詞へのコメント (1件)

ジンジャー

'14年1月2日 20:55

この歌詞を評価しました:感動

触れられなくても二人繋がっていられることの喜びを唄う
素敵な詞ですね  
ゆっくりと胸の中に喜びの感触がひろがってゆきました…
素敵な冬物語を読ませていただいて、ゆきぴょんさん
ありがとうございました!(*´∀`*)

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